ワクチン情報

厚生労働省は、「新型コロナワクチンについて」のウェブページで「有効性・安全性について」、「わかりやすい資料」、「Q&A」等の情報を公開しています。また、「新型コロナワクチンの予診票・説明書・情報提供資材」のページには、各ワクチンの説明書(成分、副反応、感染予防や感染症予防の効果、他)等が掲載されています。
サイト管理者のコメント

ファイザー社、モデルナ社等のワクチンの基となるmRNAワクチン技術の発明者であるロバート・マローン氏は、コロナワクチンの安全性に関する情報の不足、実験の不足、ワクチン承認までの期間の短さ、更なる調査の必要性等について、問題を提起しています。

訳文

出典

以下はNHKにより報道された、mRNAワクチン技術の開発者であるカリコー・カタリン氏と京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥氏との対談です。一部、カリコー氏の人柄や過去の苦労話など、技術以外に関する内容も含むものの、mRNAに関する分かりやすい報道なので、紹介します。

NHKのウェブサイト

(対談が掲載されたページ)

ワクチン接種が世界各地で進むのと同時に、感染力の強い変異ウイルスが複数発生してきました。以下の記事では、NovartisやGSK等の世界的なバイオテクノロジー企業でワクチン開発に携わってきたヘールト・ファンデン・ボッシュ氏が、ワクチン接種と変異ウイルス発生の因果関係について見解を示しています。

訳文

出典

以下で紹介するのは、小児科医であり名古屋大学名誉教授である小島勢二氏による動画です。下記①の動画では、ワクチンの効果および副反応、ワクチン接種と集団免疫や変異株発生の関係等についてデータと見解が示されています。②の動画では、主に、ワクチンの重大な副反応についてデータと見解が示されています。

氏は小児科医の観点から、若い世代に対するワクチン接種にも言及しています。

今知りたい!矢野きよ実が聞くコロナワクチンの効果と変異株について

ワクチン接種と副反応<接種後死亡報告554例>

以下は、川崎医科大学小児科教授の中野氏が厚生労働省を通じて示した見解、およびNHKの番組で子ども達からの意見に対し示した見解へのリンクです。子ども本人の健康に軸を置いた接種の考え方がうかがえます。

子どもへの新型コロナワクチン接種の考え方と副反応への対処法(厚生労働省)

子どものワクチン接種(NHK)

元皮膚科、漢方の専門医であり、第一種情報処理技術者でもある鈴村氏は、言論プラットフォーム「アゴラ」で、新型コロナワクチンと、死亡を含む有害事象との因果関係等について詳細かつ多角的な分析を行っています。接種後の有害事象に関するデータの不足等により解析が困難である中、氏のアプローチは、より包括的な解析結果を導出するための道標になるものと思われます。

鈴村氏の記事が掲載されたアゴラのページ

長崎大学病院教授(小児科学)であり日本ワクチン学会の理事でもある森内浩幸氏はこれまで、ワクチンの有効性や安全性について、一般市民や若い世代に分かりやすいメッセージを多数発信してきました。また、こどもの感染やワクチン接種についても、見解を述べてきました。以下のリンク以外にも、インターネット上に多くの情報が掲載されています。

新型コロナウイルスワクチンのここが知りたい

健康なら急ぐ必要ない」 子どものワクチン接種 

子供たちの感染状況と学校の感染症対策

新型コロナウイルスのワクチン開発を進めてきたアメリカ・ヴァンダービルト大学からの情報です。

訳文

出典

日本WHO協会のウェブサイトには、ワクチンに関する世界保健機関(WHO)の情報が日本語で掲載されています。

日本WHO協会のウェブサイト

サイト管理者のコメント

2021年5月11日、日本記者クラブにより開かれた会見で、大阪大学名誉教授の宮坂昌之氏は、ウイルスの性質、ワクチンの性質や安全性、世代別のワクチン接種の要否等について見解を示しました。

日本記者クラブのウェブサイト
(会見に関する情報が掲載されたページ)

京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥氏(所長)は、新型コロナウイルスによる感染拡大の初期から警鐘を鳴らし情報発信を始めました。氏のウェブサイトには、ウイルスやワクチンに関する様々な情報が分かりやすい形で掲載されています。

ウェブサイト

近畿大学は新型コロナワクチンに関する情報を発信しています。「ワクチンの効果と安全性」に関する動画では、同大学の宮澤正顯教授(医学部免疫学教室)が、ワクチン誕生の歴史等を紹介しながら、現在接種されているワクチンについて分かりやすく解説しています。

ウェブサイト